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今日の通り魔岩石、4個。でも大きいやつは605メートルあります。

2026年10月14日。今日、地球のそばをこっそり通り過ぎていく小惑星は4個です。昨日は7個いたのに今日は4個に減りまして、なんとなくすいてきた感じがします。宇宙の渋滞が緩和されたとも言える。

ただ、数が減ったからといって安心するのはまだ早くて——

今日の最大サイズ、(2019 SB1) の直径が約605メートル。昨日の最大だった 339714 (2005 ST1) の505メートルより100メートル増しで帰ってきた。

605メートルといえば、東京タワー(333m)を縦に2本弱積み上げた高さの岩が、ごろんと宇宙を転がっているわけです。転がるな。

  • 接近する小惑星:4個(前日 7個)
  • 潜在的に危険とされる数:2個(前日と同数)
  • 最も近づくやつ:(2018 EH4) まで約 8,427,647 km
  • 最大サイズ:(2019 SB1) 直径約 605 m

最接近の (2018 EH4) は約842万kmの距離。月までの距離が約38万kmなので、月の約22倍かなたをスーッと横切っていく計算です。「近づく」という言葉の重さが宇宙だとだいぶ薄まりますね。

そして今日も潜在的に危険とされる小惑星は2個。昨日から変わらず2個キープ。皆勤賞を狙っているのか、ただの常連なのかよくわかりませんが、「危険」が2個ある日常というものに少しずつ慣れてきている自分が少し気になります。

数は減っても、サイズは育ってくる。宇宙はなかなか帳尻を合わせてくれない。

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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-10-14(当サイトによる独自集計です)

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