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昨日のWikipedia爆盛れランキング【2026年10月29日】誘拐婚が15万回の独走、GMO社長もトップ5入りの怒涛の一日

10月29日(木)の日本語版Wikipedia、昨日みんなが何を調べていたか正直に申し上げます。上位10記事の合計閲覧数は552,574回。ざっくり55万人以上がWikipediaを開いたわけで、平日の昼間にいったい何があったんだという話です。

目次

📊 昨日のトップ5

  • 🥇 誘拐婚 149,047回
  • 🥈 731部隊 66,189回
  • 🥉 熊谷正寿 49,224回
  • 4位 水卜麻美 48,994回
  • 5位 GMOインターネットグループ 44,771回

まず目を疑うのが1位の「誘拐婚」。2位の731部隊(66,189回)の倍以上、約149,047回という独走ぶりで、しかも前日も同じ1位・同じ数字という完全連覇。いったい何の呪いなんでしょうか。「誘拐婚」は女性を誘拐して結婚を強制する慣行で、中央アジアなどで問題視されてきたテーマ。何かドラマや番組で取り上げられたのか……理由はまだ謎のままですが、2日連続15万回ならもはや社会現象の域です。

3位・4位・5位はセットで読むと一つの物語になります。GMOインターネットグループが不正アクセス攻撃を受け、攻撃者から5,000万ドル(約80億円)の身代金を要求されていたことが発覚。熊谷正寿代表は10月26日、攻撃者から「5000万ドル(約80億円)」を要求されていることをブログで明かした。さらに熊谷代表は不正アクセス問題の渦中に笑顔の自撮りショットを投稿し、「脅迫に屈しない姿勢を示す意図」として写真を掲載し続けると説明した。この一連の騒動が「熊谷正寿」49,224回・「GMOインターネットグループ」44,771回という同時急上昇を生んだとみて間違いないでしょう。

一方、4位の水卜麻美アナは打って変わってハートウォーミングな理由。水卜麻美アナウンサーが28日、自身のSNSを更新し、気象予報士試験に合格したことを公表した。水卜アナは「気象予報士になりました」と報告し、「5年ほど前からずっと、気象予報士になりたいと勉強をしていました」と明かした。合格率わずか5.5%の超難関資格を、朝の顔として忙しく働きながら5年かけてモノにしたわけで、そりゃWikipediaも開かれます。GMOの修羅場と水卜アナの努力報告が同じランキングに並んでいるのが、2026年10月29日という一日の解像度の高さを物語っています。

2位の731部隊(66,189回)については、これという直接の引き金ニュースは確認できず。731部隊がなぜ突然ここまで読まれたのかは、「Wikipedia最注目」の過去の記事を見る

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  • データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-10-30(当サイトによる独自集計です)

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