2026年10月26日、今日も宇宙はにぎやかだ。地球の近くをふらっと通り過ぎる小惑星、本日の総数は9個。昨日の10個より1個減ったものの、内容がなかなか濃い。
目次
今日のラインナップ
- 🪨 接近数:9個(昨日より1個少なめ)
- ⚠️ 潜在的に危険な小惑星:1個(昨日はゼロ)
- 📏 最大サイズ:(2002 TA69) 直径約 1,164m
- 🔭 最接近:516803 (2010 JG88) まで約 12,978,705km
昨日の最接近が約1,021万kmだったのに対し、今日は約1,298万km。270万kmほど遠ざかったので、その点は落ち着いている。
気になるのは「潜在的に危険」の1個。昨日はゼロだったのに今日はしれっと1個いる。数が減ってもタチの悪さが増すというのは、宇宙あるあるというか、なんというか。
そして最大の (2002 TA69)、直径約1,164m。昨日の最大 (1998 WL4) の751mから413mも大きい。ビル換算するなら、昨日が250階建てのところを今日は400階建てが通過していったようなものだ。
ただし最接近距離は1,300万km近く。月の約34倍の彼方なので、窓から見えるわけじゃない。
個数は減り、距離は開き、でもサイズと危険判定はしっかり上がってくる――これが宇宙の「質で勝負」というやつかもしれない。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-10-26(当サイトによる独自集計です)

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