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今日は7個が地球スルー予定。昨日の2個からいきなり増えた宇宙の混み具合

今日、地球の近所を通り過ぎる小惑星は7個です。昨日は2個だったので、一夜にして3.5倍に増えた計算になる。宇宙にも月曜と火曜の差があるらしい。

そのうち2個が「潜在的に危険な小惑星」に分類されています。昨日は1個だったので、こちらも倍になった。増やす方向で揃えてくれなくてもよかったのだが。

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今日の顔ぶれ

  • 最も近くを通る:2012 WH1 距離 約15,346,502 km
  • 最も大きい:339714 (2005 ST1) 直径 約505 m

昨日の最接近は約2,967万kmだったので、今日の最接近距離はほぼ半分まで縮まっています。「縮まった」といっても1500万kmはあるので、東京〜大阪の約1万4千往復分。まったく「縮まった」感がない単位なのが宇宙のすごいところ。

注目は505m級の 339714 (2005 ST1)。昨日の最大サイズが343mだったので、今日の主役はひとまわり大きい。東京タワーが333mなので、東京タワーを横に寝かせて積み上げても届かないサイズ、とだけ言っておく。

とはいえ、これだけの距離があればニアミスというよりただの通過。地球の脇を7個が行儀よく素通りしていく、今日はそんな火曜日です。

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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-10-13(当サイトによる独自集計です)

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