昨日(10月12日)の日本語版Wikipedia、閲覧数ランキングを見て思わず「そりゃそうだよ」と膝を打った。
🏥 1位:救命病棟24時(113,703回)
『救命病棟24時』第6シリーズが始まった。第1シリーズが始まったのは27年前の1999年、その第1シリーズと同じ江口洋介と松嶋菜々子主演で、舞台も同じ都立第3病院に戻った。そう、昨夜がまさに初回放送日。初回視聴率は世帯10.0%で好スタートを切った。2桁発進の興奮をそのままWikipediaにぶつけた人が全国に11万人以上いたわけで、これはもうテレビとネットが共鳴した瞬間だ。前日1位だった「簗和生」(58,961回)のほぼ2倍という圧巻の数字である。
💡 「医療ドラマの金字塔が13年ぶりに復活」という一文だけで、日本中のWiki民が検索ボタンを押したに違いない。
上位5位まとめ
- 🥇 救命病棟24時 113,703回
- 🥈 ミルウォーキー・ブルワーズ 46,817回
- 🥉 VIVANT 41,216回
- 4位 EXILE 41,036回
- 5位 富栄ドラム 38,191回
2位のミルウォーキー・ブルワーズ(46,817回)は、MLBポストシーズン真っ最中の熱気だろう。2026年は球団史上初の100勝を達成し、地区4連覇を果たした。10月12日にはロサンゼルス・ドジャースとのナ・リーグ優勝決定シリーズが行われており、ドジャースファンもブルワーズファンも「相手を知りたい」とWikipediaへ走ったと思われる。
3位のVIVANTは、2026年7月より日曜劇場枠で続編が放送開始となり、異例の2クール放送が話題になっている。現在も放映中ということで、根強い視聴者が毎週のようにWikiを更新している様子。4位のEXILEについては詳細な理由は追えなかったが、何かライブや発表があったのかもしれない。5位の富栄ドラムも引き続き安定した注目を集めている。
📊 上位10記事の合計閲覧数は450,107回。前日の430,538回から約19,569回増で、救命病棟パワーがランキング全体をも底上げした形だ。
27年越しに帰ってきた進藤先生と小島楓が、Wikipediaのサーバーまで動かした一日だった。
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-10-13(当サイトによる独自集計です)

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