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今日も宇宙の石が通り過ぎています
2026年8月15日、地球の近くを通過する小惑星は3個。昨日が6個だったので、ちょうど半分に減った。宇宙も盆休み気分でペースダウン、なのかもしれない。
3個のうち、潜在的に危険とされるものはゼロ。これは昨日と変わらず、連続して全員「通過するだけ〜」の穏やかな顔ぶれだ。
今日のメインキャスト:(2017 AV3)
最も近くを通る(2017 AV3)の接近距離は、約4,234万km。昨日の最接近が約3,924万kmだったので、今日は少し遠めだ。地球から月までが約38万kmだから、その距離の約111倍先にいる。ほぼ別の話。
そしてサイズがなかなかスゴい。この(2017 AV3)、直径約688m。昨日の最大サイズが812mだったので一回り小ぶりになったとはいえ、東京スカイツリー(634m)より背が高い岩の塊が宇宙を漂っているという事実には、なかなかの迫力がある。
- 接近数:3個(前日6個)
- うち潜在的に危険:0個
- 最接近:(2017 AV3) まで約42,346,249km
- 最大サイズ:(2017 AV3) 直径約688m
個数が半分になって、岩も少し小さくなって、距離も少し遠くなった。今日の宇宙は全方向でおとなしめ。スカイツリー超えの石が4000万km先を素通りする、それがこの星の日常です。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-08-15(当サイトによる独自集計です)

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