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今日のニアミス小惑星レポート(2026年10月23日)
本日、地球の近くを通過する小惑星は5個。昨日の7個から2個減となりました。週の半ばに差しかかって、岩どもも少し予定が空いたのかもしれません。
そして今日の注目株は (2007 US12)。「最接近」の名を冠しているくせに、その距離が
約28,651,194km……って、「ニアミス」という言葉が遠い目をしている距離です。
ちなみに昨日の最接近 (2017 UX7) は約650万kmでした。今日の約2865万kmと比べると、4倍以上遠い。宇宙のスケールで「近い」を語るのはやめようと、改めて思います。
- 接近数:5個(前日比 −2個)
- 潜在的に危険:0個(前日同様、今日も平和)
- 最接近:(2007 US12) 約 28,651,194km
- 最大サイズ:(2007 US12) 直径約 222m
サイズは昨日の最大 (2014 QS295) の231m からわずかに縮んで 222m と、ほぼ同格のビル級。東京タワー(333m)よりは小さいですが、これが仮に落ちてきたら……というシミュレーションは今日もしなくていいです。
「潜在的に危険」がゼロのまま、5個全員が遠巻きに地球を眺めて帰る一日。距離が遠いのは、むしろ礼儀だと思うことにしましょう。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-10-23(当サイトによる独自集計です)

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