本日2026年9月10日、地球の近くをふらっと通り過ぎる小惑星は6個。昨日が5個だったので、1個増えた。宇宙スケールで言うと「誤差」である。
今日いちばん近づいてくるのは (2014 FV32)。その距離、約1,228万km。昨日の最接近が約1,600万kmだったので、今日のほうがグッと近い——とはいっても、月の約32倍の距離なので「近い」は完全に宇宙語である。
今日の顔ぶれをざっくりまとめると:
- 接近する小惑星の数:6個(前日比 +1)
- 最接近:(2014 FV32) 約 12,283,851 km
- 最大サイズ:(2004 TD10) 直径約 217 m
- 潜在的に危険とされるもの:0個
最大サイズの (2004 TD10) は直径約 217m。昨日の最大 (2015 BW510) が約401mだったのと比べると、今日の主役はだいぶ小柄になった。それでも東京ドームの高さが約56mなので、4棟弱を縦に積み上げた岩が宇宙を飛んでいると思うと、なかなか迫力はある。
潜在的に危険なものは本日も 0個。6個全員、地球をちらっと見て素通りするだけのやつらである。
個数が増えようとサイズが縮もうと、宇宙は今日も静かに回っている。6個の岩たちは次の目的地へ、あなたは次のページへ。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-09-10(当サイトによる独自集計です)

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