さて今日も宇宙から岩が飛んできますよ。別に「飛んでくる」というより「すーっと横切る」感じなんですが、それはそれで気になるやつです。
本日2026年8月10日に地球へ接近する小惑星は、7個。昨日が5個だったので、2個増えました。宇宙の渋滞事情は日によってまちまちです。
そのうち「潜在的に危険な小惑星」に分類されているのが2個。昨日は1個だったので、こちらも増えています。「潜在的に危険」という言葉の響きは毎回ちょっとドキッとしますが、これは軌道の性質による分類であって、今日明日ぶつかる話ではありません。念のため。
今日の主役は 2019 NY2。最も近づく距離が約251万5,647km、サイズは直径約342m。昨日のトップスター・2000 YV137(直径1,264m!)に比べると一回り小ぶりですが、342mといえば東京タワーが軽く2本半ぶんのサイズ感です。まあまあな岩です。
距離については昨日の約502万kmから約251万kmへと、ほぼ半分まで詰まってきました。それでも地球と月の距離(約38万km)の6倍以上あるので、普段のご近所づきあいには支障ありません。
7個の岩が横切り、うち2個が要注意ラベル付き、最接近は251万km。今日もそれなりに賑やかな地球の月曜日です。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-08-10(当サイトによる独自集計です)

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