今日、地球のそばを通り過ぎる小惑星は5個。昨日が6個だったので、1個減って今日はちょっとすいてる。宇宙の交通量も日によってまちまちである。
そのなかで最も地球に近づくのが (2013 HO11)。その距離、約9,705,469km。昨日の最接近が約2,835万kmだったので、今日のやつはグッと寄ってきている——とはいえ月の約25倍の距離なので、やっぱり遠い。
ちなみに月までの距離が約38万km。その約25倍の場所を岩が通るのを「近い」と感じるかどうかは、宇宙スケールで生きているかどうかで変わってくる。
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今日いちばん大きい岩
サイズ王は 276891 (2004 RH340)、直径約737m。昨日の最大が755mの岩だったので、18mほど小ぶりに落ち着いた。それでも737mといえば、東京スカイツリー(634m)より背が高い計算になる。スカイツリーよりデカい岩が宇宙を漂っているというのは、改めて書くと相当シュールだ。
- 本日の接近数:5個(前日比 −1)
- 最接近:(2013 HO11) 約9,705,469km
- 最大サイズ:276891 (2004 RH340) 直径約737m
- 潜在的に危険:0個
危険な小惑星はゼロ。5個の岩は今日も黙って地球の横を通り抜けて、どこか遠くへ去っていく。宇宙のご近所づきあいは、いつもこんな感じでちょうどいい。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-10-02(当サイトによる独自集計です)

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