今日、地球の近くをひょいっと通り過ぎる小惑星は全部で4個。昨日が5個だったので、1個減って少し静かな日になった。まあ、どちらでもさほど変わらないのだが。
目次
今日の顔ぶれ
- 接近数:4個(前日比 −1)
- 潜在的に危険なもの:0個(今日も全員良い子)
- 最接近:(2012 RL15)、約 3,716万km
- 最大サイズ:(2012 RL15)、直径約 82m
最も近づく (2012 RL15) は約3,716万kmのところをスルーしていく。昨日の最接近だった (2018 MC5) が約1,952万kmまで来ていたことを思うと、距離がほぼ倍に広がった。さらっと遠ざかってくれている。
ちなみに月までの距離は約38万km。3,716万kmというのは、その約98倍向こうの話だ。「近所」という言葉がいかに宇宙ではあてにならないか、よくわかる数字である。
サイズも今日の最大が82mと、昨日の主役 (2014 FD7) の直径300mと比べるとずいぶんコンパクト。10階建てビルくらいの岩が遥か彼方をふらりと横切っているイメージだ。
危険なものはゼロ、距離もたっぷり、サイズも控えめ。今日は宇宙の岩たちが妙に空気を読んでいる。
そういう日は、こちらも特に身構えず、コーヒーでも飲みながら「あ、今日も通ったんだね」くらいの気持ちでいるのがちょうどいい。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-09-20(当サイトによる独自集計です)

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