今日2026年9月8日、地球のそばを通り過ぎる小惑星は4個。昨日の3個から1個増えたけど、それより何より注目すべきは、潜在的に危険とされる小惑星がゼロという事実だ。昨日は1個いたのに、今日は全員おとなしい。
今日の顔ぶれをざっくりまとめると:
- 接近数:4個(昨日比 +1)
- 危険なやつ:0個(昨日は1個いた)
- 最接近:(2013 OY3) まで約 16,552,738km
- 最大サイズ:(2018 TP) 直径約 228m
最接近の約1655万km、距離感が難しいところだが、月までの距離(約38万km)の43倍ほど。「近い」というより「同じ太陽系に住んでるご近所さんが向こうの街を通った」くらいの話だ。ちなみに昨日の最接近は約3574万kmだったので、今日のほうがずっと近い。それでも誰も慌てていない。
最大サイズの(2018 TP)は直径約228m。昨日の最大だった(2019 BT2)の472mと比べると半分以下にスリムダウン。今日はスケールも気性も、全体的にひとまわり穏やかな編成である。
宇宙はいつでも何かが飛んでいるけど、危険ゼロの日は、なんとなく空が広く見える気がする。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-09-08(当サイトによる独自集計です)

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