今日、2026年9月1日。地球の近くを通り過ぎる小惑星は全部で9個です。昨日は11個だったので、2個ぶん減って少し静かな宇宙になりました。とはいえ9個、普通に多いです。
目次
今日のラインナップざっくり
- 接近数:9個(前日比 −2)
- 潜在的に危険な小惑星:1個(前日は0個)
- 最接近:(2018 RD2) 約 7,471,152km
- 最大サイズ:(2001 SL264) 直径約 564m
まず最接近の(2018 RD2)ですが、約747万kmというのは地球と月の距離のざっと19倍くらい。昨日の最接近だった(2017 RH16)の約334万km(月の約9倍)と比べると、今日のほうがずっと遠めで余裕のある通り方です。宇宙的に見れば「近い」ですが、人間スケールで言えば完全に別の世界の話。
そして今日の主役は「潜在的に危険」認定が1個ついたこと。昨日はゼロだったのに、9月に入った途端これです。宇宙カレンダー、なかなか気が抜けない。
サイズ面では、最大の(2001 SL264)が直径約564m。昨日の最大(2010 QN1)が501mだったので、今日のほうが63mほど大きい。東京スカイツリー(634m)にじわじわ近づいてきているのが若干こわい。
564mの岩が宇宙をひとりで旅しているという事実、今日一日どこかに置いておいてください。
9月初日から「危険認定1個」でスタートした宇宙。10月には何個になっているのか、今から少し楽しみです。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-09-01(当サイトによる独自集計です)

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