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今日の接近小惑星は3個、でもうち1個が直径8kmという話

今日、2026年8月26日に地球へ接近する小惑星は3個。昨日の6個から半減した。数だけ見るとずいぶん平和な一日である。

潜在的に危険とされるものは0個。これも昨日と同じ。「危険ゼロ」が続いているのは素直にうれしい。

最も近づくのは 66146 (1998 TU3)、距離は約1,350万km。昨日の最接近が約3,117万kmだったので、今日のほうがぐっと近い。地球と月の距離(約38万km)の35倍ほどなので、まあ宇宙的には「わりとご近所」の部類だ。

そして問題はここからで、この 66146 (1998 TU3) の直径が——

約7,980m(≒8km)
はい、白亜紀末に恐竜を一掃したとされる小惑星が直径10km級ですよね。

昨日の最大サイズが207mだったのに対して、今日はその約38倍。単位がもはや別の話をしている。

  • 接近数:3個(前日6個)
  • 危険指定:0個
  • 最接近:66146 (1998 TU3) / 約13,506,722km
  • 最大サイズ:66146 (1998 TU3) / 直径約7,980m

念のため言い添えると、1,350万kmという距離は「安全にスルー」の数字。危険ゼロ判定もきちんと出ている。ただ、サイズだけ見てコーヒーを噴きそうになった気持ちは正直だ。

今日の教訓:個数が少なくても、内訳はちゃんと確認しましょう。

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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-08-26(当サイトによる独自集計です)

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