2026年8月24日、本日も宇宙の岩たちが地球の隣をぞろぞろと通っていった。
今日の通過数は4個。昨日が3個だったので、1個じわっと増えた。増減はあっても危険な小惑星はゼロなので、どうぞご安心を。
目次
本日の主役:2017 HV3
最も近くを通ったのは (2017 HV3)。その接近距離は
約 2,707万km——月の約70倍の彼方。
昨日の最接近だった (2019 QC4) が約1,919万kmだったので、今日はむしろ遠ざかったくらいの感覚。「近づいてきた」という空気すら薄い。
サイズは直径約105m。昨日の最大サイズ (2007 DK8) が912mというなかなかの貫禄だったのに比べると、今日の顔ぶれは全員こぢんまり。105mというのは、だいたい東京ドームの高さ(約56m)の2倍弱。宇宙的には「石ころ」扱いである。
- 接近数:4個(前日比 +1)
- 潜在的に危険:0個(前日同様 ゼロ)
- 最接近:2017 HV3、約2,707万km
- 最大サイズ:2017 HV3、直径約105m
4個が通って、危険ゼロで、一番でかいやつが一番近い——つまり本日の主役は2017 HV3がすべて兼任。一人でMVPを総なめにして、さっさと2707万kmの彼方へ去っていった。
宇宙は今日も広く、岩は小さく、地球は平和でした。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-08-24(当サイトによる独自集計です)

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