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今日の近傍岩石、全6個そろい踏み
本日2026年8月8日、地球の近くをふらっと通り過ぎる小惑星は全部で6個。昨日の5個から1個増えた。宇宙の交通量がじわじわ増えている。
そのうち「潜在的に危険な小惑星(PHA)」に分類されているのは1個。昨日も1個だったので、危険肩書き持ちは横ばいキープ中。「潜在的に危険」という言葉のわりに毎日のように現れるあたり、だいぶ常連感が出てきた。
今日の注目岩石2選
- 最接近:(2014 CH13) 約24,129,530 kmまで接近。昨日の最接近(2018 DY3)が約2,162万kmだったので、今日は約250万km遠めのお通りとなる。月の距離の約63倍。遠いです、普通に。
- 最大サイズ:(2007 QA2) 直径およそ436m。昨日の最大が323mだったので、113mも大きくなった。東京タワー(333m)より背が高い岩が、今日も黙って通過していく。
436mというサイズ感、ピンと来なければ「横浜アリーナが4棟分くらい縦に積み上がった岩」と思えばいい。思っても別にどうにもならないけれど。
それが約2400万km彼方を、こちらの予定を一切聞かずに通過していくのが今日の宇宙の日常。6個の岩それぞれにちゃんと名前と観測データがあるという事実が、地味にすごい。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-08-08(当サイトによる独自集計です)

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