2026年8月3日、今日も宇宙の岩たちが地球の近くを通り過ぎていく。
本日の接近数は6個。昨日は3個だったのでちょうど倍に増えたわけだが、増えたのは数だけじゃない。
昨日は3個中2個が「潜在的に危険」判定だったのに、今日は6個全員そろって危険ゼロ。数が増えて安全も増えた、という謎の逆転現象。
最も地球に近づくのは (2016 UP41)、その距離は約1,822万km。昨日の最接近が約1,229万kmだったのでちょっと遠のいた感じだ。月までの距離が約38万kmだと思うと「近い」とは言いがたいが、宇宙スケールで言えば同じ町内みたいなものではある。
そして今日の主役(?)はサイズ最大の (2021 GR12)、直径約1,486m という堂々たる体格だ。昨日最大だった (2020 RX8) が約714mだったので、サイズはおよそ2倍に跳ね上がっている。それでもちゃんと「危険ゼロ」に収まっているあたり、宇宙は広い。
- 接近数:6個(前日比 +3)
- 潜在的に危険:0個(前日比 −2)
- 最接近:(2016 UP41) 約1,822万km
- 最大サイズ:(2021 GR12) 直径約1,486m
1.5kmある岩が6個も素通りしていく月曜日。どうぞ良い一週間を。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-08-03(当サイトによる独自集計です)

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