宇宙はいつも賑やかだ。今日も今日とて、地球の近くを岩がぞろぞろ通り過ぎていく。
目次
今日のざっくりまとめ
- 接近する小惑星:10個(昨日は8個、じわっと増)
- 潜在的に危険なやつ:0個(今日もセーフ)
- 最接近:(2017 UQ7) まで約 1,021万km
- 最大サイズ:(1998 WL4) 直径約 751m
昨日のトップ接近は約1,377万kmだったので、今日の最接近1,021万kmは約356万kmぶん、地球に近づいてきた計算になる。とはいえ1,021万kmといえば地球から月までの距離の約26倍。隣の席どころか、隣の都道府県どころか、もはや隣の惑星圏のレベルで遠い。
そしてサイズ担当の(1998 WL4)、直径751mはなかなかの貫禄だ。昨日の最大サイズが399mだったので、
今日の主役はほぼ倍近くデカい岩に交代している。東京タワーが333mなので、それが2本ちょっとぶんの岩が宇宙を漂っているわけだ。
まあ危険指定はゼロなので、東京タワー2本ぶんの岩は今日も礼儀正しく素通りしていく。
ちなみに10個という数字、なんとなく区切りがよくて「キリがいいから一休みしよう」という宇宙の意図でも感じてしまうが、宇宙にそんな概念はない。ただの今日の分母だ。
潜在的に危険な小惑星ゼロの記録、今日も静かに更新中。10個の岩がそれぞれの軌道を黙々と走り抜けていく日曜日、地球はやっぱり今日も平和だった。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-10-25(当サイトによる独自集計です)

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