今日、2026年9月17日に地球の近くを通過する小惑星は4個。昨日は8個だったので、ちょうど半分にすっきり減った。宇宙の交通量も、たまには閑散期があるらしい。
潜在的に危険とされるものは0個。これは昨日も同じ。「危険ゼロ」だけは連続記録を守っている。ここは安定していてほしい。
目次
今日のラインナップ(気になる2点)
- 最接近:(2019 GM1) 距離 約1,267万km 昨日の最接近(約1,328万km)より63万kmほど近い。ちょっとだけ寄ってきた。
- 最大サイズ:(2006 SB142) 直径 約259m 昨日の最大が約597mだったので、半分以下にぐっと縮んだ。岩のスケールも落ち着いてきた印象。
1,267万kmというのは地球と月の距離の約33倍。「近く」と言っているが、新幹線で行こうとしたらおよそ5,800年かかる計算になる。ニアミスという言葉、宇宙だと単位がまるで違う。
最大259m、4個、危険ゼロ。今日の宇宙は、静かに、ただ通り過ぎるだけの一日です。
ちなみに259mというサイズ、東京タワー(333m)より少し低い程度の岩が宇宙を漂っていると思うと、なんとも言えない気持ちになる。落ちてこなくて、ありがとう。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-09-17(当サイトによる独自集計です)

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