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今日の宇宙の交通量:5台
9月9日、地球のご近所を通り過ぎる小惑星は5個。昨日が4個だったので、1個増えた。宇宙の渋滞とは言わないが、じわじわと賑わっている。
気になる「危険なやつ」は0個。昨日に引き続きゼロという平和な結果。このまま無難にすべて通り過ぎてもらいましょう。
一番近い岩:1600万km先
今日の最接近を果たすのは (2013 TG135)。地球まで約15,999,593km。昨日の最接近 (2013 OY3) が約1655万kmだったので、今日はちょっとだけ近い。
それでも1600万kmとなれば、東京〜大阪を往復で2万回くらい繰り返す距離。「近い」とは……?
今日イチの大物:401mの岩
最大サイズは (2015 BW510)、直径約401m。昨日の最大 (2018 TP) が228mだったので、今日の主役はおよそ1.76倍の貫禄を持った岩である。
400m超というと、東京タワー(333m)をひとまわり上回るサイズ感。それが宇宙空間をひとりでに飛んでいると思うと、なかなかたのもしい存在感だ。
- 接近数:5個(昨日比 +1)
- 危険判定:0個
- 最接近:(2013 TG135) 約15,999,593km
- 最大サイズ:(2015 BW510) 直径約401m
5個の岩はそれぞれ自分のペースで通り過ぎていく。特に用事もなさそうだし、こちらも特に用事はない。お互い干渉せずにいられる距離感、案外ちょうどいい。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-09-09(当サイトによる独自集計です)

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