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今日の岩、6個通過。でも全員ちゃんと遠い。
2026年8月25日、今日も地球の近くを小惑星がぞろぞろ通り過ぎていく。本日の通過数は6個。昨日の4個から2個増えた。賑やかになった火曜日である。
ところが面白いのが、数は増えたのに一番近い奴はむしろ遠くなっているという謎の展開。今日の最接近は (2019 GV5) で、距離は約3,117万km。昨日の最接近 (2017 HV3) が約2,707万kmだったので、約410万km遠のいた計算になる。数が増えても距離が伸びる、なかなか奥ゆかしいラインナップだ。
- 接近数:6個(前日比 +2)
- 潜在的に危険:0個(連日の平和)
- 最接近:(2019 GV5) 約3,117万km
- 最大サイズ:(2005 EY169) 直径約207m
最大サイズの (2005 EY169) は直径約207m。昨日の最大が約105mだったので、サイズはほぼ倍に跳ね上がった。とはいえ207mというのは、東京ドームの高さ(約56m)の約3.7倍ほど。宇宙のスケールで語れば完全に小石の部類だし、そもそも全員3,000万km以上離れた場所を通過中なので、心配するには望遠鏡が何本足りないかわからないくらい遠い。
数が増えてサイズが倍になっても、危険度はゼロのまま。宇宙の安全マージンの余裕っぷりが今日も清々しい。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-08-25(当サイトによる独自集計です)

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