2026年8月20日、今日も地球の脇を岩たちが通り過ぎていきます。本日の接近数は4個。昨日も4個だったので、数の上では完全に変化なし。精勤賞をあげたい。
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今日のハイライト:近さと大きさが別々の岩担当
今日は役割分担がはっきりしています。「一番近い岩」と「一番でかい岩」が、見事に別々の小惑星というところがポイントです。
- 最接近:(2019 LR4) 地球まで約 1,433万km
- 最大サイズ:(2013 TH135) 直径約 407m
最接近の1,433万kmというのは、昨日のいちばん近い岩(2019 WC4)の約3,620万kmと比べると、ぐっと近い。とはいえ1,433万kmというのは、東京からニューヨークへのフライトを約370万往復した距離です。「近い」と言いつつ宇宙はやっぱり広い。
そして今日の主役・(2013 TH135)の407mというサイズ。昨日の最大だった(2019 WC4)が196mだったので、倍以上のボリュームアップ。東京タワーが333mなので、それより一回り大きい岩が今日も宇宙をふらふらしています。
しかし、危険度は?
潜在的に危険:0個 昨日と変わらず全員セーフ判定。サイズが倍になっても危険度はゼロのまま。宇宙のスケール感は、人間の常識でツッコもうとするとするたびに肩すかしを食らう。
407mの岩が地球の近くを通る木曜日。何事もなく過ぎていくのが、実は一番ありがたい日常です。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-08-20(当サイトによる独自集計です)

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