今日、地球の近くを通り過ぎた小惑星は3個。昨日は1個だったので、いきなり3倍に増えた。宇宙もたまに忙しい日があるらしい。
とはいえ安心してほしい。潜在的に危険とされる天体はゼロ。3個全員、ちゃんとお行儀よく通り過ぎていった。
目次
今日の顔ぶれをざっくり見る
- 🪨 最接近:(2014 OA339) まで約 3,448万km
- 📏 最大サイズ:(2017 OK19) 直径約 351m
昨日の最接近が6,705万kmだったのに比べると、今日の3,449万kmはほぼ半分。ぐっと距離が縮まった感じがするが、それでも地球から月までの距離の約90倍ある。近い、と言っていいのかどうか、毎回迷う。
サイズのほうは昨日の最大168mから今日は351mへとほぼ倍増。(2017 OK19)、なかなかの貫禄だ。東京タワーが333mなので、それをちょっと超えるくらいの岩が宇宙をふらふらしている、という想像をしてみると、なんとも言えない気持ちになる。
数が3倍・距離が半分・サイズが2倍、と今日はやたらと数字が動いた一日だったが、どれも「で、だから?」という宇宙スケールの話である。地球は今日も普通に回っている。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-07-31(当サイトによる独自集計です)

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