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今日の接近小惑星は3個、最大328mの岩が静かに通過中

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今日の宇宙の交通量:3個(昨日比 ▼3個減)

昨日は6個の岩が地球の脇をうろついていたが、今日は3個とざっくり半減。宇宙の渋滞も日によってムラがある。そして今日も潜在的に危険な小惑星:0個。連日のノー問題である。

今日のラインナップ

  • 最接近:(2016 PC8) 距離 約3,120万km(昨日の最接近より遠い)
  • 最大サイズ:(2018 CV13) 直径 約328m(昨日の最大233mより一回り大きい)

まず距離から見ていこう。最接近の(2016 PC8)まで約3,120万km。昨日の最接近が約2,360万kmだったのと比べると、今日は少し余裕を持って通り過ぎてくれている。月までの距離が約38万kmだから、その80倍以上。遠い。とにかく遠い。

一方でサイズのほうは昨日より大きくなった。最大の(2018 CV13)は直径約328m。東京タワーが333mなのでほぼ同じ高さの岩が宇宙を漂っていると思うと、なかなかの存在感だ。ただしそれが約3,120万km先を悠々と通過しているだけなので、

東京タワーと同サイズの岩が3000万km先にある、というのはつまり「まったく関係ない話」である。

数は昨日の半分、距離は昨日より遠く、サイズだけ昨日より大きい──なんともバラバラな前日比で、宇宙はマイペースに今日もまわっている。

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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-07-19(当サイトによる独自集計です)

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