今日、2026年7月8日も昨日と変わらず、小惑星が4個、地球のそばをふわっと通り過ぎていく。数こそ同じだが、中身がちょっと違う。
まず注目は最接近の (2019 AM12)。地球まで約10,787,227kmまで近づいてくる。昨日の最接近だった (2016 XR1) が約3,897万kmだったことを思えば、これはかなりの詰め寄り具合。それでも地球と月の距離(約38万km)の28倍ほどあるので、ご心配なく。宇宙基準では「ちょっと近め」、地球基準では「ぜんぜん遠い」という例のやつだ。
一方サイズの話をすると、今日の最大選手は (2013 BU2) の直径約171m。昨日の最大が 240320 (2003 HS42) の522mだったから、今日は岩がぐっとコンパクトになった。スカイツリーより少し大きい程度。それでも地上に落ちたら穏やかではないが、今日は通過するだけなのでセーフ。
潜在的に危険な小惑星:0個。4個全員おとなしい。
- 接近数:4個(前日と同数)
- 最接近:(2019 AM12) 約1,079万km(前日比で大幅に近い)
- 最大サイズ:(2013 BU2) 約171m(前日の522mよりずっと小柄)
- 危険なやつ:0個
数は同じでも、近さとサイズはけっこう違う。宇宙の岩も毎日バリエーションを持って来てくれる。今日は距離が縮んで、サイズが縮んで、トータルでチャラくらいの一日である。
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データについて:NASA NeoWs APIを独自集計。集計日:2026-07-08(当サイトによる独自集計です)

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