7月16日、全国11都市の「極端」を集めてみたら、なかなかドラマチックな顔ぶれになりました。
目次
寒暖差:高知が名古屋からバトンを受け取る
昨日の寒暖差チャンピオンは名古屋の10.6℃でしたが、今日は高知が10.4℃でトップに立ちました。0.2℃差の僅差でのバトンタッチ、なかなか渋い。
高知の最高気温は36.4℃。これは昨日の名古屋最高(35.3℃)をしっかり上回る数字で、真夏の太平洋側、容赦なしという感じです。昼間にあれだけ熱しておいて夜には10℃以上冷える、という高知の体力には素直に感心します。
最低気温:今日も札幌、ひとり涼しい
全国最低気温は札幌の21.1℃。昨日の21.3℃からわずかに下がりました。
高知が36.4℃で汗だくになっているとき、札幌は21.1℃。その差、実に15.3℃。同じ日本とは思えない温度差です。
強風:札幌、風まで独り占め
最強風も札幌の27.7km/h。昨日の23.4km/hから4.3km/hアップで、涼しさと強風を同時に抱え込んでいます。気温が低いうえに風まで強いとなると、7月なのに体感はもうだいぶ秋の気配かもしれません。
- 🌡️ 寒暖差トップ:高知 10.4℃(昨日:名古屋 10.6℃)
- 🔥 最高気温:高知 36.4℃
- 🧊 最低気温:札幌 21.1℃(昨日比 −0.2℃)
- 💨 最強風:札幌 27.7km/h(昨日比 +4.3km/h)
高知は暑さも寒暖差もトップで今日の主役。一方の札幌は涼しさと風を両手に持って、静かにマイペースを貫いています。
36℃の高知と21℃の札幌が同じ「7月16日」を過ごしているという事実、どうぞ嚙みしめてください。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-16(当サイトによる独自集計です)

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