7月12日、全国11都市の予報をざっと眺めてみたら、またあの街が頭一つ抜けていた。
目次
寒暖差、連覇。
本日の寒暖差トップは名古屋。最低気温から最高気温までの幅が10.2℃という堂々の大差。昨日も9.7℃差でトップだったので、2日連続での「体温差チャンピオン」というじわじわ嫌な称号を手にした。朝は涼しめで始まって、昼には最高33.2℃までじわじわ上げてくる。羽織るものに悩む夏の名古屋、お察しします。
最高・最低気温のおさらい
- 🔥 最高気温:名古屋 33.2℃(昨日トップの広島31.9℃からバトンタッチ)
- 🧊 最低気温:札幌 20.0℃(昨日も札幌が20.6℃で最低。0.6℃だけ涼しくなった)
札幌の最低気温20.0℃、本州の感覚だと「朝から結構暑いな」なのに、11都市の中では一番冷涼というのが北海道のすごみである。
風は那覇、ただし昨日比で半減
最も風が強かったのは那覇で36.6km/h。…と書くと「まあまあ強いね」で終わりそうだが、昨日の那覇は72.6km/hだった。
つまり今日の那覇は昨日のほぼ半分の風速。それでも36.6km/hは立派に「髪型が完成しない速度域」である。
名古屋は連続して体に気温差を要求し、那覇は昨日より穏やかとはいえ相変わらず風を出し続ける。それぞれが我が道を行く、7月12日の極端天気でした。名古屋の皆さん、今日は一枚多く持ち歩くが吉です。
関連シリーズ
データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-12(当サイトによる独自集計です)

コメント