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今日の極端天気(2026年7月13日):広島が寒暖差8.1℃でトップ、那覇の風は昨日より11km/h落ち着いた

7月13日、全国11都市の天気を毎度おなじみの「極端さ」で比べてみた。今日のトップバッターは広島である。

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寒暖差ランキング:広島が8.1℃差でトップ

昨日は名古屋が10.2℃差という堂々たる寒暖差でトップに立っていたが、今日はその座を広島に譲った。広島の予報最低気温と最高気温の差は8.1℃。最高が33.2℃まで上がって、朝と昼で別の服を用意したくなるやつだ。

ちなみに昨日の名古屋(10.2℃差)と比べると約2℃おとなしくなった。夏の寒暖差チャンピオンも毎日入れ替わる、なかなか忙しい顔ぶれである。

最高・最低気温の主役たち

  • 最高気温:広島 33.2℃ 昨日の名古屋も同じく33.2℃だったので、最高気温の”トップの数字”はきっかり同じ。バトンタッチした感がある。
  • 最低気温:札幌 21.0℃ 昨日の20.0℃から+1.0℃。涼しい側の代表・札幌ですら、じわっと底上げされてきた。

北の大地も今夏はじんわり暑さに侵食されつつある、そんな1℃の上昇である。

強風部門:那覇は昨日より11km/hほど落ち着いた

昨日36.6km/hと全力で吹いていた那覇の風、今日は25.3km/hに収まった。それでも自転車で向かい風になったら普通につらい速さなので、「落ち着いた」とはいえ油断は禁物だ。連日トップを守る那覇、強風の皆勤賞を狙っているのかもしれない。

広島の寒暖差8.1℃、最高33.2℃、那覇の25.3km/h——数字だけ並べると「全部中くらいにしてくれ」と言いたくなる夏の一日だった。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-13(当サイトによる独自集計です)

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