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バレーボール祭り&マリエ復活の波——7月15日のWikipedia、上位5人が語る熱量

2026年7月15日(水)、日本語版Wikipediaで最もページを開かれた人物はエバデダン・ラリー。その閲覧数、75,884回。前日1位だったM!LKが35,407回だったことを考えると、ほぼ倍増という気前のよさである。

大阪ブルテオン所属のミドルブロッカー、エバデダン・ラリー(25歳)は、ネーションズリーグ2026においてキーマンのひとりとして注目を集めている。その理由は明快で、バレーボール男子日本代表はネーションズリーグ2026の予選ラウンドで開幕から怒涛の8連勝を達成し、7月15日に予選最後の大阪大会が開幕した。お膝元・大阪で試合が始まったとなれば、ファンが代表選手のページを一斉に開くのは当然の流れというものだ。

ちなみに上位5件の顔ぶれを見渡すと、1位ラリー(75,884回)・2位髙橋藍(53,326回)とバレー勢が上位を独占。2人で合わせて約13万回という計算になる。「バレーボールのWikipedia版スパイク」とでも呼びたくなる勢いである。

  • 🏐 エバデダン・ラリー|75,884回
  • 🏐 髙橋藍|53,326回
  • 💄 マリエ(モデル)|52,608回
  • 👑 宮崎麗果|48,398回
  • 🎤 Ado|44,700回

髙橋藍選手については、7月15日に「anan」2504号スペシャルエディションが発売され、鍛え抜かれた体を披露した。肉体を雑誌で見せるのは初めてという。さらに今シーズンよりポーランド1部リーグの強豪「ボグダンカ・ルク・ルブリン」でプレーすることも発表済み。試合・雑誌・海外移籍と話題が重なれば、Wikipediaを引っ張られるのも無理はない。

3位に滑り込んだのがマリエ(モデル)、52,608回。モデルでタレントのマリエ(39)が「家族断絶」を語り、注目を集めている。ウェブメディア「Hint-Pot」のインタビューで家族との関係に区切りをつけ戸籍を抜く決意をしたと明かした。重めの告白がSNSで広がり、「そういえばマリエって今どうしてるんだっけ」という検索衝動を刺激したのがたぶんこれ、という感じである。

そして上位10件合計の閲覧数は452,125回。前日の274,191回と比べると約178,000回増という大幅アップ。バレーボールの大阪大会開幕という一大イベントが、Wikipediaの閲覧ボードまるごと押し上げた一日だった。

8連勝中の日本代表、大阪の地でその勢いが続くかどうか——Wikipediaの閲覧数はその答えを知っている。

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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-07-16(当サイトによる独自集計です)

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