2026年7月9日(木)Wikipedia日本語版 閲覧数ランキング
昨日みんながこぞって調べたのは、山瀬まみ。閲覧数は53,627回。前日1位だった橋本愛(86,074回)の約6割という数字だが、それでも5万超えはなかなか立派な注目っぷりだ。
なぜ今、山瀬まみ? 答えはほぼ確実にこれ。7月9日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、テレビで初めて自身の病と体調について語った。昨年3月に子宮体がんの手術を受けた際、がんの合併症で脳梗塞も発症。その後、母と夫の手助けと懸命なリハビリの結果、仕事に復帰したという。「一生しゃべることができないかも」と医師に告げられた状態から、あの弾けるような声で復活してみせた。そりゃXもWikipediaも騒ぐわけだ。
大病との闘いを明かす山瀬さんの姿に、SNSでは「最近見かけないなあと思ってたら」「大変だったんだな」といった声が上がっていた。デビュー40周年のこの年に、こんな形で「生きていてよかった」を語る。重いのに温かい、そんな放送回だったようだ。
- 🥇 山瀬まみ 53,627回
- 🥈 アーリング・ハーランド 51,765回
- 🥉 橋本愛(1996年生) 42,944回(前日1位・86,074回から急落)
- 4位 全東信 41,672回
- 5位 寺西拓人 38,551回
2位のハーランド(51,765回)もじつにしぶとい。前日の57,016回からはわずかに減ったが、依然5万超えをキープ。2026年7月5日、ワールドカップの舞台でノルウェー代表がブラジル代表を2-1で撃破し、国として史上初のベスト8進出を果たした。その2得点をたたき出したのがエースストライカーのアーリング・ハーランドだ。さらに準々決勝ではイングランド代表との一戦(日本時間7月12日)を控えており、試合前夜のそわそわが検索数を支えているとみて間違いない。
3位の橋本愛は前日の86,074回→42,944回とほぼ半減。佐藤二朗とのあいだでトラブルの話題が続いており、フジテレビ側との話し合いが継続中と報じられている。ランキングの落ち方の鋭さがちょっと気になる。
上位10件の合計閲覧数は402,920回。前日(420,154回)より約1万7千回ほど減ったが、それでも40万超えはさすが夏のW杯+芸能ニュース砲のコンボ効果。ハーランドの準々決勝が終わる頃、数字がまたひっくり返っているかもしれない。
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-07-10(当サイトによる独自集計です)

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