7月12日(日)の日本語版Wikipediaで、昨日いちばん読まれた人物は津田信澄。閲覧数は82,989回。前日1位だった俳優・中島歩(72,967回)からバトンを奪い、戦国武将がSNS時代のトレンドを制するという心憎い結果になった。
なぜ今、津田信澄なのか。2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』では津田信澄役を緒形敦が演じ、本能寺の変の黒幕説に新たな解釈が加えられた。放送直後にSNSが大騒ぎになったのはほぼ確実で、「まさかの津田信澄様黒幕説……!!!!」という声がネット上に飛び交った。信長の甥にして明智光秀の娘婿という、二重の「血の縛り」を背負った人物だけに、ドラマの衝撃は相当なものだったのだろう。
上位10件の合計閲覧数は525,044回。前日の443,955回から+81,089回と大きく伸び、日曜日の「大河ロス」解消タイムが数字をがっちり押し上げた形だ。
2位は松田芳穂(69,124回)。フェラーリやポルシェを中心とした自動車コレクションを作り上げ、世界的に著名な「松田コレクション」のオーナーとして知られる実業家だ。これまで名だたる名車を500台近く所有してきたという経歴は、もはや「収集家」という言葉では追いつかない。何らかのメディア露出があったと思われるが、理由は不明。とにかく7万人近くが急に「あの人いま何してる?」状態になったのは確かだ。
3位・4位にはジュード・ベリンガム(60,513回)とアーリング・ハーランド(58,205回)がランクイン。ハーランドは前日も72,060回で2位に入っており、2日連続トップ5入りという安定の人気っぷり。FIFAワールドカップ2026を控えたこの時期、サッカー勢が上位を賑わせるのは当然の流れだろう。
- 1位:津田信澄 82,989回(大河ドラマ『豊臣兄弟!』黒幕説でネット騒然)
- 2位:松田芳穂 69,124回(伝説のカーコレクター、理由は謎めく)
- 3位:ジュード・ベリンガム 60,513回
- 4位:アーリング・ハーランド 58,205回
- 5位:神尾楓珠 49,623回
5位の神尾楓珠は、12日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演し、今年2月に発表した平手友梨奈との結婚後の新婚生活
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-07-13(当サイトによる独自集計です)

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