今日は2026年6月21日、夏至。一年でいちばん昼が長い日がやってきました。
東京の今日の昼の長さは、ドン。
14時間37分 ──これが今年の昼のピークです。
昨日も14時間37分だったので、数字の上では「並び」。夏至というのは一点ではなく、こうしてじんわりと頂上付近を漂うものらしい。山の頂上ってどこからどこまでが頂上なんだろう、と少し哲学的な気持ちになる。
朝5時前に明るくなって、夜7時をすぎてもまだ空が青い。そういう一日が今日です。
目次
月はどんな様子?
月齢は6.2。昨日の月齢5.2から着実に育ち、ついに上弦の月へ。昨日まで「三日月(上弦前)」だったのが、今日はもう半月サイズ。ちゃんと右半分がきっちり光っているはずです。
夏至の夜空に浮かぶ上弦の月、というのはなかなかの組み合わせ。昼は一年で最長、月は折り返しの半月。なんとなく、宇宙の「中間点」が揃った日みたいで気持ちいい。
- 昼の長さ:14時間37分(昨日と同秒数、夏至のピーク)
- 月齢:6.2(昨日5.2→今日6.2)
- 月の様子:上弦の月
明日からはじわじわと昼が短くなっていく。今夜の半月を眺めながら、この長い一日の終わりをゆっくり味わっておきたい。

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