2026年6月20日(土)の日本語版Wikipedia、閲覧数ランキングが出ました。上位10記事の合計は472,896回。前日が323,540回でしたから、なんと約46%増という週末パワー全開の数字です。
1位は大谷翔平(75,491回)。前日1位だった小林虎之介(66,828回)からバトンを奪い、堂々の首位返り咲きです。MLBオールスターのファン投票では両リーグ最多の約116万票を集め、6年連続選出がかかっていると報じられており、それが追い風になったと思われます。
そして2位は田中真美子(69,986回)。前日ランク外からいきなり約7万回という急上昇ぶりです。これはほぼ間違いなく、大谷選手が真美子さんの第2子出産のためスタメンを外れたというニュースが出回ったためでしょう。大谷の動向が話題になるたびに真美子さんのページも連動して急伸する、もはや”夫婦パッケージ”のような現象です。
- 🥇 大谷翔平:75,491回
- 🥈 田中真美子:69,986回
- 🥉 マイケル・ジャクソン:60,735回(前日38,890回→大幅増)
- 4位 廣瀬智美:56,004回(前日42,351回→続伸)
- 5位 中村敬斗:38,996回
3位のマイケル・ジャクソンには明確な理由があります。伝記映画『Michael/マイケル』が6月12日に日本公開し、公開初週末だけで動員67万人・興収10.9億円を叩き出して2026年実写映画No.1スタートを記録。全世界興収は9億3,000万ドルを超え、音楽伝記映画の歴代記録も更新中。これで「マイケルって何者?」とWikipediaに飛んだ人が急増したと見るのが自然でしょう。
4位の廣瀬智美は前日に続き上位をキープ。5位の中村敬斗はサッカー日本代表の活躍が引き続き関心を引いているようです。
上位5人のうち2人がオオタニ一家という状況は、もはや「大谷のWikipedia」ではなく「大谷家のWikipedia」と呼んでもいいかもしれません。命日(6月25日)を前にMJも参戦し、今週の百科事典はにぎやかきわまりない。

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