2026年8月8日(土)の日本語版Wikipedia、昨日の閲覧数ランキングが出た。1位は及川光博で102,262回。前日トップだった「高島忠夫長男殺害事件」(168,818回)から大幅に主役交代、しかも全体のボリュームも上位10件合計471,146回と前日の656,602回からぐっと落ち着き、全体的にトーンダウンした穏やかな週末の数字ではある。ただし1位と2位の顔ぶれをみると……穏やかどころではない。
なぜ及川光博が10万超えなのか
俳優の及川光博(56)が8日、自身の公式サイトで一般女性との再婚を発表。お相手が妊娠していることも報告した。これが理由、ほぼ確定である。56歳での再婚+妊娠ダブル発表という、お祝いニュースのフルコースがSNSを走り、みんなが「ミッチーってどんな人だっけ」とWikipediaへ向かった、というわけだ。
そして2位に元妻・檀れいが69,233回
ここが今日のハイライト。及川は2011年に檀れいと結婚し2018年に離婚、今回が2度目の結婚となる。つまり1位と2位が”元夫婦”という、Wikipedia的には前代未聞に近い配置である。
元夫の再婚ニュースで元妻のWikipediaが約7万回読まれる──これをWikipedia的”偶然の再会”と呼ばずして何と呼ぼう。
もっとも檀れい自身も動いている。女優の檀れい(54)が8月8・9日、東京・よみうり大手町ホールで開かれるイベント「Tokyo Kaidan Collection2026」に出演し、日本三大怪談のひとつ「牡丹灯籠」を朗読劇で上演した。また、8月4日の誕生日を前に自身初の公式ファンクラブ「Sun-Ray」設立と、ビルボードライブ横浜でのスペシャルステージも同時発表していた。タイミングが重なりすぎである。
3位・中島歩(68,960回)はテレビ効果
俳優の中島歩が8日放送のTBS系番組にゲスト出演し素顔を披露。もともと教師を目指しており、中高の国語教員免許を取得していたという。さらに大学時代は落語研究会に所属しており、高座名は「大家主水(おおや もんど)」。『A-Studio+』出演回では、夏帆さんへの取材や美輪明宏さんとの思い出、下積み時代なども取り上げられた。国語教員免許+落語研究会出身の現役俳優というギャップが視聴者の「もっと知りたい」を刺激したのだろう。
4位・昌平高校(42,474回)と5位・萩野公介(41,072回)
- 東日本国際大学附属昌平中学・高等学校(42,474回):夏の高校野球・甲子園期間とあって、出場校の注目が集まったと思われる。
- 萩野公介(41,072回):池江璃花子と萩野公介が箱根で温泉デートという熱愛報道が出回っており、10年来の関
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-08-09(当サイトによる独自集計です)

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