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W杯決勝の”後味”がWikipediaを揺らした日——7月20日のアクセスランキング

7月20日(日)の日本語版Wikipedia、昨日のアクセスランキングが出ました。上位10記事の合計閲覧数は547,044回——前日の540,051回から+6,993回とじわり増加。W杯決勝の余韻がネットの「調べたい欲」をしっかり刺激した一日でした。

目次

🥇 1位:レアンドロ・パレデス(76,554回)

前日1位だった板倉滉(72,703回)を抜いて、パレデスが76,554回で堂々のトップ。理由はもう明白です。

現地7月19日、北中米ワールドカップ決勝でアルゼンチンとスペインが激突。延長106分にフェラン・トーレスが決勝点を奪い、スペインが1-0で優勝を決めた——その直後に起きたのが問題の場面です。タイムアップ直後、アルゼンチンのMFレアンドロ・パレデスがスペインのDFエリク・ガルシアを激しく突き放し、さらにガビにも数回パンチを浴びせる様子が国際映像に映し出されたのです。

「スペイン代表選手を蹴り倒し、パンチを浴びせる…アルゼンチン代表MFの暴走に批判の声」というニュースが翌7月20日に飛び交い、FIFAも決勝後の事案を正式に調査へ動いたと報じられています。負けた悔しさはわかる。でもパンチはダメです。世界中が「この人誰?」とWikipediaを開いた結果の7万6千回、ある意味納得です。

上位5位まとめ

  • 🥇 レアンドロ・パレデス:76,554回(W杯決勝後の暴力騒動で世界的炎上)
  • 🥈 ラミン・ヤマル:68,053回(前日4位・56,804回から急浮上。優勝したスペインの若き英雄)
  • 🥉 AJ・マッキー:60,032回(格闘家)
  • 4位 奥大介:58,274回(元日本代表サッカー選手)
  • 5位 シャキーラ:57,514回(ポップスター)

2位のラミン・ヤマルは前日の56,804回から68,053回へと大幅増。W杯を制したスペインの若きスーパースターとして、パレデスの騒動と合わせて検索されたものと思われます。

3位のAJ・マッキーは元Bellatorフェザー級世界王者のMMAファイター。6月27日に行われたPFLサンディエゴ大会で、当時無敗だったサラマット・イスブラエフと対戦し、判定3-0のフルマークで完勝。さらに試合後のインタビューでRIZINの無敗ファイター・シェイドゥラエフとの対戦に「やろうぜ」と即答しており、RIZIN×PFLの夢のカードが話題を呼んでいるようです。

4位の奥大介は、1976年生まれの元日本代表ミッドフィールダーで、2014年10月17日に宮古島で事故死した選手。

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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-07-21(当サイトによる独自集計です)

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