今日は、帰り道になってから「あれは少し話しすぎたかもしれない」と思いました。
その場では、普通に会話をしていただけのはずでした。
笑いもあったし、空気が悪くなったわけでもない。
それでも、あとになって自分の言葉を思い返してしまう。
あの一言は余計だっただろうか。
あそこまで言わなくてもよかったのではないか。
そんな小さな反省が、頭の中を何度か往復します。
話しすぎたと感じる日は、言葉が外に出すぎたような感覚があります。
自分の内側が少し開きすぎたような、守るべき距離を越えてしまったような。
でも、実際にはそこまで大きなことではない場合も多い。
相手は覚えていないかもしれない。
何とも思っていないかもしれない。
それでも、自分の中では引っかかる。
それは、自分の境界をちゃんと持っているからです。
話しすぎたかもしれない、と思えるのは、どこまでが自分の領域かを意識している証拠でもあります。
今日は、少しだけ外に出すぎた気がした。
でも、それで何かが壊れたわけではありません。
話す日もあれば、静かな日もある。
今日は、話しすぎた気がする一日だった。
それだけの話です。
