7月4日、全国11都市の予報を並べてみたら、またしても札幌がほぼ一人勝ち……というか一人暴れ。寒暖差・最低気温・最強風の三冠達成である。おめでとう、と言っていいのかよくわからない。
目次
📊 今日のハイライト
- 寒暖差トップ:札幌 11.7℃差(前日9.9℃差から+1.8℃、じわじわ拡大中)
- 最高気温:那覇 30.4℃(前日トップは名古屋の30.7℃。那覇が奪還)
- 最低気温:札幌 13.7℃(前日15.3℃からさらに下がった。7月に何してるんですか)
- 最強風:札幌 18.7km/h(前日12.9km/hから+5.8km/h、風も勢いを増している)
那覇の30.4℃は「南国なんだから当然でしょ」と言われそうだが、前日トップだった名古屋(30.7℃)を押しのけてのトップ返り咲き。南国の意地、見せた。
問題は札幌である。13.7℃という最低気温は、感覚的には「秋の夜長」クラス。7月4日の朝に長袖を探している道民の姿が目に浮かぶ。そこへ18.7km/hの風が追い打ちをかける構成、さすがに意地が悪い。
寒暖差11.7℃というのは、朝と昼で別の季節が来るようなものだ。羽織るものを一枚持っていないと、午後に後悔するやつ。前日の9.9℃差からさらに広がっているあたり、明日以降も油断できない。
那覇と札幌の最高・最低の組み合わせを足し算すると、30.4℃と13.7℃で差は16.7℃。同じ日の日本列島でこの振り幅、地図で見ると細長い国だとあらためて実感する。
7月にして3冠を総なめにした札幌、夏はちゃんと来るのか、引き続き見守りたい。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-04(当サイトによる独自集計です)

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