今日もSteamの同時接続ランキングをのぞいてみると、1位はCounter-Strike 2、同接数は1,275,982人。昨日も1位でまったく同じ数字……と二度見したくなるが、これは前日比データが完全一致しているという、なかなか珍しい光景だ。
127万人というのは、東京ドームに換算すると約21杯分。その全員が今この瞬間、どこかの爆発音の中にいると思うと少し笑える。
CS2はもはや「ゲームのひとつ」というより「Steamの地盤」みたいな存在になっている。プラットフォーム自体が揺れない限り、このタイトルも揺れない。そういう安定感だ。
目次
上位10本の合計を見てみると
トップ10の合計同接は3,688,740人。つまり全体の約34.6%をCS2だけで占めている計算になる。
- トップ10合計:約369万人
- うちCS2が占める割合:3分の1強
パイの3分の1をひとりで食べているのがCS2。残り9本が残りのパイを仲良く分け合っている、という構図が今日のSteamの実態です。
前日と数字が一致している点については「計測タイミングの都合かな」とゆるく受け止めておくのが大人の対応だろう。変化がないことも、立派なニュースである。このどっしりした安定を崩すタイトルがいつか現れるのか——それを待つのもSteam観測の密かな楽しみだ。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-07-04(当サイトによる独自集計です)

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