7月3日(木)の日本語版Wikipediaで、最も多く読まれた記事のランキングが出た。上位10記事の合計閲覧数は699,512回。前日の703,992回からわずかに減ったものの、まあ誤差の範囲というか、「日本人、昨日もよく調べてたな」という水準はキープしている。
🥇 1位:橋本愛(187,380回)
2026年7月1日、週刊文春オンラインが「佐藤二朗さんが橋本愛さんに対してハラスメント行為を行った」と報じたことが、この数字の根っこにある。前日は238,281回だったので、約5万1千回の大幅減。2日連続1位でも、勢いは少し落ち着いてきた形だ。ちなみに2026年は、フジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事』で佐藤二朗さんとW主演を務め、実質フジテレビ系連続ドラマ初主演として大きな注目を集めていたところにこの報道が重なった。騒ぎの余波でWikipediaを調べた人が大量発生、というのがたぶんの理由だ。橋本愛の所属事務所は「フジテレビ社による報道が事実との認識」と発表し、過剰な誹謗中傷・違法行為は警察に相談・対応中としたとも報じられており、事態はまだ動いている。
⚽ 2位:カーボベルデ(117,144回)
2026年7月3日のFIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦で、大会初出場のカーボベルデ代表(FIFAランキング67位)は、前回王者のアルゼンチン代表(同1位)に2-3で敗れた。しかし2度のビハインドを追いつく驚異的な粘りを見せたものの、延長後半に決勝ゴールを許し、あと一歩で歴史的な金星を逃した。
人口約60万人の島国カーボベルデは今大会がW杯初出場。それでもグループステージではスペイン、ウルグアイ相手に勝ち点を積み上げ、初の決勝トーナメント進出という快挙を達成した。「国名は聞いたことあるけどどこ?」と調べた日本人が117,144人——これがW杯の底力である。
3位:成田悠輔(60,708回)
引き続き関心を集めているが、今回は目立った新報道は見当たらず。話題の余韻でじわじわと読まれ続けているパターンと思われる。
4位:スガシカオ(59,045回)
7月4日放送のMBS『痛快!明石家電視台』に出演することが話題になった。バラエティー番組への出演自体が珍しいスガシカオが、さんまに「怖いです」と声を絞り出す場面もあったという。さらに大学卒業後に地下アイドルの付き人をしていたという意外な経歴が番組内で明らかになった。「え、
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-07-04(当サイトによる独自集計です)

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