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昼は14時間36分、月は着々と満月に向かっています【2026年6月26日】

梅雨の合間、空を見上げる余裕があるかはわからないけれど、今日の東京の昼の長さと月の話を。

本日の昼の長さは14時間36分。前日が14時間37分だったので、1分だけじわりと短くなりました。夏至を過ぎてしまったということで、日照時間は少しずつ、ほんとうに少しずつ秋へ向かって歩き始めています。とはいえまだ14時間36分もある。日が暮れるのが待ち遠しいとは言いにくい長さです。

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月は満月前夜のひとつ手前あたり

今夜の月齢は11.2。昨日の10.2から着実に育ち、月の様子は十三夜(満月前)

満月は目前。月齢でいうと、あと数日でまん丸になるカウントダウン段階です。雨雲が多い季節ですが、晴れ間があればぜひ空の右上あたりをのぞいてみてください。

十三夜というと秋の風習のイメージが強いですが、今の月はただの「満月の2日前ごろ」。

  • 昼の長さ:14時間36分(前日より −1分
  • 月齢:11.2(前日より +1.0、着実に成長中)
  • 月の様子:十三夜(満月前)

昼は1分ずつ短くなり、月は1日ずつ丸くなる。季節のダイヤルが、ゆっくりと確かに回っている証拠です。梅雨の蒸し暑さの中でも、空だけは粛々とカレンダーを守っています。

次に雨が上がった夜、ほぼ満月の月が雲の切れ間から顔を出したら、それはなかなか得な眺めです。

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