昨日(6月22日)の日本語版Wikipedia、上位5件はこちら。
- 1位:上田綺世(136,957回)
- 2位:カーボベルデ(126,740回)
- 3位:荒木村重(86,317回)
- 4位:伊東純也(70,410回)
- 5位:由布菜月(69,720回)
上位10件の合計は712,073回。前日の1,449,622回からおよそ半分近くに落ち着いた。W杯試合翌日のあの熱狂がひとまず一服、という感じだ。
1位・上田綺世:2日連続トップ、でも閲覧数はほぼ半減
6月21日のW杯グループF第2節、日本はチュニジアを4-0で下し、上田綺世がW杯での日本人初となる1試合2ゴールを記録した。これが大きな話題となり前日は289,866回という爆発的な閲覧を記録。翌日の昨日は136,957回と、数字は半分以下に冷めたものの、それでも堂々の連続1位だ。
この日は「父の日」でもあり、上田は2得点1アシストと大暴れ。しかもタイミングが神がかっている。今年4月に誕生した長女が、パパのアクリルスタンドを右手でしっかり握る写真を妻・由布菜月がインスタに投稿し、大きな反響を呼んだ。
父の日に2ゴール+娘のアクスタ写真、という組み合わせはさすがに反則だ。Wikipedia閲覧者が2日続けて押し寄せてくるのも、まったく納得である。
2位・カーボベルデ:「知らない国」から一気に12万6千クリック
FIFAランキング67位で初出場のカーボベルデが、ランキング2位のスペインと引き分けるまさかの展開を見せた。さらに6月22日にはウルグアイとも2-2の引き分けに持ち込み、2試合連続で強豪を相手に勝ち点を積み上げるという快進撃を続けている。
126,740回という閲覧数は、つい先週まで「場所もよく知らなかった」国としては驚異的な数字。人口わずか約50万人の大西洋の島国が、世界最大のサッカーイベントへの初出場で歴史的な勝ち点を獲得した。ちなみに前日の上位5位にはチュニジアが155,243回で入っていたのも、まさに同じ「対戦相手Wikipedia検索の法則」である。
5位・由布菜月:単独でランクインするモデルの存在感
由布菜月は2026年4月29日にInstagramで帝王切開で女児を出産したことを発表したモデル。夫・上田綺世の活躍と「父の日アクスタ写真」がセットで話題になり、69,720回で堂々の5位にランクイン。1位と5位が実は夫婦、というのはなかなかシュールな絵面だ。
そして3位・荒木村重(86,317回)は、大河ドラマ「どうする家康」由来の根強い人気か、あるいは放送中のNHK大河の文脈か——W杯一色の上位に武将が静かに居座るのが、

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