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世界地図がひっくり返る日?国連がメルカトル図法に「待った」をかけた翌日、Wikipediaは14万回騒いだ【9月5日のランキング】

9月5日(金)の日本語版Wikipedia、まずは数字から。上位10記事の合計閲覧数は614,975回。前日の579,090回から約3万6千回増と、週末前のざわめきがじんわり出てきた感じだ。

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🗺️ 1位:イコールアース図法(142,510回)

ぶっちぎりの首位。前日1位だった山口馬木也(100,086回)を4万回以上も上回ってきた。なぜ急に「イコールアース図法」なんて単語が日本中で検索されたのか。

理由はほぼ確定的だ。2026年9月4日、国連総会でイコールアース図法の利用を加盟国や国際機関に促す決議案が採択された。投票結果は賛成164、反対1、棄権6。反対したのはアメリカ1国だけ、という豪快な結果だった。

決議はトーゴがアフリカ諸国を代表して主導した「Correct the Map」というもので、面積比をより正確に示すイコールアース図法の普及を促す内容だ。ただ法的拘束力はなく、メルカトル図法を全面禁止するものでもない。そこはご安心を。

で、そもそもメルカトル図法って何が問題なのかというと。地図上ではアフリカ大陸とグリーンランドは同程度の大きさに見えるが、実際にはアフリカは約14倍の面積を持つ。14倍。ラーメンとフードコートのフロア全体くらいの差だ。イコールアース図法は2018年に発表された正積図法で、大陸の面積比を保ちつつ、なじみやすい全体形状を目指して設計された。

「世界地図が変わるかも」というニュースが流れた翌朝、みんな一斉にWikipediaに走った。それが14万回という数字の正体だろう。

🚔 2位・4位:踊る大捜査線 THE MOVIE3 / 踊る大捜査線(103,551回 / 66,851回)

「踊る」勢が2枠もランクイン。9月5日(土)にフジテレビ「土曜プレミアム」で『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』が放送されたうえ、新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が2026年9月18日(金)に公開決定している。放送を見てWikipediaで予習・復習、という流れだろう。2作合計で17万回超というのは、青島刑事の人気が令和になっても健在なことを示している。

3位:落合福嗣(73,549回)

特に注目を集めているのが『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』での両津勘吉役で、2026年9月5日に公式発表された。「こち亀の両津を落合博満の息子が!?」という驚きが一気に広がったのだろう。守秘義務で家族にも伝えていなかった役を父・博満氏に解禁前に知られ、会場の笑いを

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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-09-06(当サイトによる独自集計です)

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