毎年夏になるとTBSが日本を騒がせている気がするが、2026年もしっかり騒がせてくれている。8月10日(日曜日)の日本語版Wikipedia、閲覧数トップに輝いたのは——
🥇 宮下今日子:123,784回
前日1位の小川眞由美(150,818回)からはやや減ったが、それでも12万超え。堂々の貫禄トップである。
16日放送の日曜劇場「VIVANT」第14話より、宮下今日子が演じる新キャラクターが登場することが発表された。要するに「来週ついに出てくる人」として名前が公表されたとたん、Wikipediaがドドドッと読まれた、という構図だ。第13話では、主人公・乃木憂助(堺雅人)が相棒とも言える野崎守(阿部寛)から裏切られるという絶望的な展開で終わり、その緊迫の状況下に投下されるのが宮下今日子さん演じる謎のキャラクター——敵か?味方か?という引きの強さで視聴者のGoogle指が動いた、とたぶんそういうことだ。
「キーパーソンって言われたら調べるに決まってるじゃないですか」とは誰も言っていないが、12万回がそれを物語っている。
目次
上位5位、ぜんぶ理由がある
- 2位 近藤夏子(シンガーソングライター):54,581回 —— 前日(126,421回)から大幅ダウンだが2日連続ランクイン。引き続き何か動きがあった模様。
- 3位 清水伸:52,734回 —— 俳優の清水伸(54)が8月10日にInstagramで結婚を発表。妻は同じく役者の山下ひかりで、夫婦ショットも合わせて公開した。あの「Nクール」CMで親しまれた”Nクールおじさん”の電撃婚に、みんな慌ててWikipediaを開いた。
- 4位 VIVANT:52,449回 —— 前日(71,955回)より減ったが、引き続きじわじわ読まれ続け。続編初回が18.8%の高視聴率を記録したドラマだけあって、考察勢の情報欲は衰えない。
- 5位 小川眞由美:52,376回 —— 前日1位(150,818回)から大きく落ちたが5位に踏みとどまった。
ちなみに上位10件の合計閲覧数は490,361回。前日(735,691回)と比べると約24万回減——小川眞由美フィーバーが落ち着いた分、全体の波が引いた格好だ。
それにしても今日のランキング、上位5件のうち3件がVIVANT絡み(宮下・VIVANT本体・前日の小川眞由美余波)というのはなかなかの支配力である。第14話の放送後はまた別の名前がトップに躍り出るのか、来週の月曜朝が早くも楽しみだ。
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-08-11(当サイトによる独自集計です)

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