7月5日、全国11都市の今日の予報をざっと眺めてみると――札幌が三冠王という、なかなかやんちゃな結果になっていた。
目次
寒暖差ランキング:札幌、ひとり旅
本日の寒暖差トップは札幌の8.9℃差。ただし前日は11.7℃差だったので、2.8℃ほどおとなしくなった。「今日は少し落ち着いてます」と言いながらも、それでも全国トップというのが札幌らしい。
最高気温:那覇、30℃超えで南国の矜持を守る
那覇 30.7℃が本日の最高気温。前日の30.4℃から0.3℃プラスと、じわじわ上げてきた。7月初旬のこの時期に30℃を超えてくるのは、まあ那覇としては「普通の月曜日」程度の感覚なのだろう。
最低気温:札幌 14.6℃、7月とは
一方の最低気温は札幌 14.6℃。前日の13.7℃より0.9℃上がったとはいえ、7月に14℃台というのは「羽織るもの、要りますか?」と聞きたくなる涼しさだ。
最強風:これも札幌
- 本日の最強風:札幌 20.9km/h
- 前日比:+2.2km/h(前日18.7km/h)
寒暖差・最低気温・最強風、すべて札幌が制覇。7月の本州が「夏!」とはしゃぐ横で、札幌だけ別の季節に住んでいるような三冠である。
那覇が「暑さ」で存在感を示し、札幌が「涼しさ+風」で存在感を示す。日本列島の縦の長さが、数字にじわっとにじみ出た一日でした。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-05(当サイトによる独自集計です)

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