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今日の極端天気まとめ(2026年7月2日):高知は真夏、札幌は寒暖差ループ継続中

7月2日、全国11都市の予報をざっと見渡してみると、今日も各地がそれぞれのやり方で「極端」を披露してくれている。競ってないのに競っている、いつもの感じだ。

目次

🌡️ 寒暖差バトル:札幌、連覇中

今日の寒暖差トップは札幌の8.5℃差。最低気温15.1℃から日中はぐっと上がる展開で、朝と昼とで着るものが悩ましい一日になりそう。

ちなみに昨日の札幌の寒暖差は10.0℃だったので、1.5℃ほど縮んだ。それでも全国トップというのだから、札幌の「一日の振れ幅」への執念はなかなかのものだ。

🔥 最高気温:高知 31.5℃

全国の最高気温トップは高知の31.5℃。昨日は那覇が30.1℃でトップだったが、今日は高知が首位を奪取。7月上旬にして31℃超えは、もう夏の本気モードと受け取っていい。冷房の設定温度を1℃下げる判断、今日は間違っていない。

🥶 最低気温:札幌 15.1℃

全国いちばんの低さは札幌の15.1℃。昨日の13.6℃より1.5℃上がったのは少し朗報だが、高知の最高気温との差は16.4℃。同じ国の話とは思えない温度差が今日も普通に発生している。

  • 最高気温トップ:高知 31.5℃
  • 最低気温トップ:札幌 15.1℃(昨日より+1.5℃)
  • 寒暖差トップ:札幌 8.5℃差(昨日より-1.5℃、それでも1位)

💨 強風:新潟 17.0km/h

風の強さトップは新潟の17.0km/h。昨日も新潟が16.5km/hで1位だったので、新潟は「最も風の強い街」を2日連続でキープ中だ。0.5km/h増しという地味な記録更新に、なんとも言えない味がある。

高知で汗をかき、札幌で上着を探し、新潟で髪が乱れる——それが今日の日本列島の正直なすがたである。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-02(当サイトによる独自集計です)

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