7月1日、今年の後半戦スタートです。気持ちも新たに…と言いたいところですが、全国の気温はそれぞれ好き勝手にふるまっております。今日も各地の”極端”をまとめて並べてみましょう。
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寒暖差ランキング:横綱は今日もあの街
今日の寒暖差トップは、札幌の10.0℃差。昨日の9.6℃差からさらに広がりました。朝の最低気温が13.6℃と肌寒いのに、日中はぐんぐん上がるという、着るものに迷う典型的な一日。「薄手のジャケット、持ってく?」という朝の選択が命運を分けます。
ちなみに昨日の最低は14.7℃だったので、今日は1.1℃さらに冷え込んでいます。7月なのに13℃台というのは、なかなかの強キャラです。
最高気温:南の女王は揺るがない
一方、全国で最も暑かったのは那覇の30.1℃。昨日の30.4℃からわずかに0.3℃ダウンしましたが、7月初日から余裕の30℃超えというのは、もはや貫禄としか言いようがない。札幌と那覇を同じ日本地図に載せていいのかという気持ちになってきます。
最強風:新潟が今日も吹かせる
風の強さ部門では、新潟が16.5km/hでトップ。こちらは昨日の17.9km/hからは1.4km/h落ちて、少し穏やかになりました。それでも11都市中ダントツの風速で、日傘を差そうとした人にとっては油断できない数字です。
- 寒暖差ワースト(最大):札幌 10.0℃差(前日比 +0.4℃拡大)
- 最高気温:那覇 30.1℃(前日比 −0.3℃)
- 最低気温:札幌 13.6℃(前日比 −1.1℃)
- 最強風:新潟 16.5km/h(前日比 −1.4km/h)
7月に入っても、日本列島の”格差”は縮まる気配がありません。那覇が30℃で汗をかいている頃、札幌では上着を羽織っている——この国の広さを、気温で実感する一日です。

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