2026年6月30日、今日は6月の〆日。カレンダーをめくる前に、全国11都市の「極端自慢」を一気に並べてみましょう。
目次
寒暖差チャンピオン:札幌
今日の寒暖差トップは札幌の9.6℃差。昨日の寒暖差チャンピオンは広島の9.7℃差だったので、0.1℃だけ縮んで王座交代という、もはや誤差レベルの接戦でした。でも最低気温は昨日と同じ14.7℃で変わらず、「最低気温番長」の座だけはしっかり連覇しています。
朝の14.7℃から日中は一桁の差を駆け上がる札幌。6月末とは思えないひんやり感、道民にはむしろ心地よいのかもしれない。
暑さチャンピオン:那覇
最高気温は那覇の30.4℃。昨日の最高気温王者は大阪の29.8℃だったので、今日は0.6℃上乗せしてバトンが南西へ飛びました。那覇から見れば「え、それ普通の火曜日では?」という感じでしょうが、11都市の中ではしっかりトップです。
強風チャンピオン:新潟
風の強さは新潟の17.9km/h。これは昨日の19.8km/hから1.9km/h減。タイトル防衛はしたけれど、少し息を整えた印象です。
- 寒暖差:札幌 9.6℃差(昨日の広島9.7℃差から0.1℃縮んで交代)
- 最高気温:那覇 30.4℃(昨日の大阪29.8℃から+0.6℃)
- 最低気温:札幌 14.7℃(昨日と同値で連覇)
- 最強風:新潟 17.9km/h(昨日19.8km/hから減速して連覇)
那覇と札幌の最高・最低気温を並べると、30.4℃と14.7℃で15.7℃の開き。同じ日本の同じ6月30日、とは少し信じにくい数字ですね。
6月の最後の日、日本列島はなかなか個性的に締めくくります。

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