MENU

広島が寒暖差9.7℃でトップ、大阪はじりじり29.8℃【全国11都市・6月29日】

6月29日、全国11都市の予報をざっと並べてみたら、なかなか賑やかな顔ぶれになった。まずはきょうの”極端三冠”から確認しよう。

目次

寒暖差チャンピオン:広島

きょうの寒暖差トップは広島の9.7℃差。前日チャンピオンだった仙台の8.0℃差を1.7℃上回って首位を奪取した。9.7℃というのは、朝にジャケットを羽織って出かけたら昼には汗ばんでいる、あの微妙に荷物が増えるやつである。

「涼しい朝」と「暑い昼」が同じ一日に押し込まれているのが、6月末の広島クオリティ。

最高・最低気温のおふたり

  • 最高気温:大阪 29.8℃ 前日トップだった那覇の29.0℃を0.8℃上回り、きょうは大阪が熱を盛り返した。30℃の壁まであと0.2℃という、もどかしい数字でもある。
  • 最低気温:札幌 14.7℃ 前日も最低気温担当だった札幌(15.8℃)が、きょうはさらに1.1℃下げて連覇達成。6月末とは思えないひんやり感で、本州の人間には少々うらやましい。

強風部門:新潟

きょうの強風チャンピオンは新潟の19.8km/h。前日は札幌が19.9km/hでトップだったので、わずか0.1km/h差で首位が入れ替わったという超接戦。風速で0.1の差は誤差みたいなものだが、こういう僅差こそ数字の面白さである。

札幌は前日の強風・最低気温ダブル受賞から、きょうは最低気温のみの単冠に落ち着いた。それでも十分すごい。

大阪が30℃に届かなかった0.2℃は、きっと明日への置き土産だろう。

関連シリーズ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次