6月も後半だというのに、日本列島の南北格差がじわじわと存在感を示している。今日も全国11都市の気温と風を観察してみたら、なかなか味わい深い結果になった。
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🌡️ 今日の寒暖差チャンピオン
栄えある(?)寒暖差トップは札幌、7.4℃差を記録。最低気温は11.7℃まで下がっており、「6月ですよね?」と思わず暦を二度見したくなるレベルである。ちなみに前日の寒暖差トップは東京の8.1℃差だったので、0.7℃ほど縮まって戴冠を奪い返した形だ。札幌、静かに主役を取り戻す。
🔥 最高気温と最低気温の対決
那覇の最高気温は30.3℃。前日の30.2℃からほんの0.1℃上乗せして、律儀に30℃台をキープしている。継続は力なり、とはこのことか。
一方の最低気温、札幌の11.7℃は前日(14.7℃)より3.0℃も下落。那覇と札幌の最高・最低の差を並べると、同じ国の同じ日に18.6℃もの開きがあるというのは、やっぱり日本列島の縦長っぷりに感謝(?)するしかない。
💨 強風部門
今日の最強風は那覇の20.7km/h。前日トップだった新潟の32.5km/hと比べると11.8km/hも穏やかになった。新潟が荒ぶっていた昨日から一転、今日は那覇が静かに先頭に立った。那覇は暑くて風も強い、サービス満点の一日である。
- 寒暖差トップ:札幌 7.4℃差(前日王者・東京から奪還)
- 最高気温:那覇 30.3℃(前日比+0.1℃、じわり更新)
- 最低気温:札幌 11.7℃(前日比-3.0℃、冷え込み強化)
- 最強風:那覇 20.7km/h(前日の新潟32.5km/hから交代)
札幌で薄手のジャケットが手放せないうちに、那覇では日焼け止めが溶けそうになっている。この国の6月は、なかなか一言では語れない。

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