2026年10月8日(木)の日本語版Wikipedia、閲覧数ランキングのトップ10合計は935,992回。前日の1,114,222回からはだいぶ落ち着いたとはいえ、それでも約94万回。みんな、よく調べる。
🏆 1位:硤合憲三(307,768回)
2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自触媒反応の発見」により、硤合憲三氏がアンリ・カガンとともに受賞した。受賞発表は10月7日。つまり昨日の閲覧数307,768回は、発表翌々日でもまだこれだけ調べられているということ。前日の583,869回と比べると約47%減ではあるが……それでも30万超え。興味の持続力がすごい。
東京理科大学名誉教授としてのノーベル賞受賞は歴史的快挙とされ、世界で唯一の「不斉自己触媒反応(ソアイ反応)」が生命誕生の謎に迫る研究として大きな称賛を集めている。そして4位には「硤合反応」が前日2位にいたのに今回は姿を消し、代わりに本人ページが独り勝ち状態に。みんな「反応」より「人」が気になりだした段階、ということか。
受賞を知らせる電話に「人生で最も興奮する日」と喜びを伝えたという硤合先生。その言葉、ランキングでも証明されています。
⚾ 2位:工藤公康(146,784回)
ソフトバンクを率いて5度の日本一に導いた実績がある工藤公康氏(63)が、中日の新監督に就任することが8日、関係者の話で分かった。名将の電撃復帰に、ドラゴンズファンのみならず野球ファン全員がWikipediaに走った形だ。
📺 3位:渡部篤郎(138,646回)
渡部篤郎が話題のドラマに次々と出演していることがネットで話題で、朝ドラ「ブラッサム」や「ポリティカルパン」、Netflix「ダウンタイム」などに出演している。さらにフジテレビ「ポリティカルパン」は2026年10月7日スタートの最新作で、NHK朝ドラも同時進行中という超過密スケジュール。
「全部のドラマに渡部篤郎がいる」という視聴者の声が、そのままWikipedia閲覧数になっている。タレントページとしてはかなりの健闘ぶりだ。
4位・5位も見逃せない
- 簗和生(70,613回):前日2位(130,894回)からほぼ半減。ノーベル賞フィーバーが少し落ち着くと、政治ネタの息が短いのが分かる。
- 武器軟膏(70,438回):いきなりランクイン。傷口ではなく傷を作った武器に薬を塗るという17世紀の謎療法。な
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-10-09(当サイトによる独自集計です)

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